socksのブログ

うさぎのようにアンテナはって、毎日ゴリゴリしてます!

乱視に近視と内斜視

今回は少し眼のお話をしますねー


私は幼稚園に通っている頃からメガネかけていました。

両親共に目が悪く遺伝のようで、メガネは頻繁に買い換えています。


視力が低下し、内斜視が酷くなりプリズムメガネをつけるようになりました。


プリズムメガネは光の屈折率を変化させることにより、物を見やすくしているらしいです。


こちらのメガネは一つ作るにも時間がかかります。

また、大きなメガネ屋さんでないと取扱がされていないこともあります。

そして、メガネのレンズ自体にプリズムを入れることができる範囲は両目で10までだそうです。


10を超えるとフレネル膜になります。

フレネル膜はレンズの上から貼ります。


ここで注意したいことが2つあります。

1つ目は、細かな手入れが必要です。

2つ目は、レンズを買い換えるとフレネル膜も買い換えになります。


手入れに注意する理由は、膜の表面がギザギザになっています。そのため、普通にメガネ拭きで手入れをすると膜が取れてしまうかもしれません。

また、繊維の荒い布で拭くと溝に引っかかることもあります。

ですから、丁寧に扱うように心がけてくださいね。


レンズを買い換えるとフレネル膜も買い換えになる理由はシールのように貼っているだけです。一度、剥がすと粘着力が落ちるから買い換えになります。


このように、内斜視が進むと特殊なメガネが必要になることもあります。

ですから、スマホの見過ぎは気をつけてくださいね!


今日は眼のお話でした!